こんにちは、セツナコです!
前回の記事では、スマートホーム大手のSwitchBotから発表された、自律して家事をこなす夢のヒューマノイドロボット「onero H1」についてご紹介しました。
実はこのonero H1について調べていた時、個人的に「えっ!? あのLOVOT(らぼっと)とSwitchBotがコラボしたの!?」と一瞬勘違いして、大興奮してしまった出来事がありました。
今回は、ネット上でも少しざわついていた(かもしれない)「謎のペットロボット」の真相と、維持費のリアル、そして忙しいワーママにとっての「癒やし vs 実用性」についてお話ししたいと思います。
SwitchBotとLOVOTがコラボ!? ネットがざわついた真相
結論から言うと、SwitchBotとLOVOT(らぼっと)はコラボしていません。
…私の勘違いだったようです。
なぜ「コラボ!?」という勘違いが起きたのでしょうか?もしかしたらネット上でも勘違いされているかも??
▪️激似フォルムの「KATAフレンズ」が登場
実は、SwitchBotからは家事ロボットの「onero H1」とは別に、「KATAフレンズ」というAIペットロボットも同時に発表されていたんです。柔らかな「ノア(ホワイト)」とクールな「ニコ(グレー)」の2色が展開されています。
この「KATAフレンズ」の丸みを帯びたフォルムや見つめてくるような瞳が、ショッピングモールなどでよく見かける大人気の家族型ロボット「LOVOT」にそっくりだったのです!
これを見た瞬間、まさかSwitchBotとLOVOTが手を組んだ!?」と、もしかしたらネット上でも(?)ちょっとした話題になってしまったのではないでしょうか。
▪️まさかの「くまモン」コラボに驚き!
実際のところはLOVOTの開発元とのコラボではなく、全くの別製品でした。
「なーんだ、違うのか……」と少し拍子抜けしたのも束の間。なんと、このKATAフレンズの方は「くまモン」とコラボレーションしていることが判明したんです!CES 2026の展示ブースでは、くまモンデザインの特別バージョンが展示されて大きな注目を集めたそうです。まさか世界の最先端AIロボットが、日本の大人気ゆるキャラとコラボするなんて驚きですよね(笑)。
【要注意】「KATAフレンズ」の価格と維持費のシビアな現実
くまモンコラボで可愛さ爆発のKATAフレンズ。「LOVOTより安く買えるなら、我が家にもお迎えできるかも!?」と少し期待して調べたのですが……現実はそう甘くありませんでした。
実はこのKATAフレンズも、LOVOTほどではないにせよ本体価格が「129,800円(税込)」としっかりとしたお値段がします。
さらに重大な事実が発覚しました。
ロボットのAI機能を利用し続けるためには、月額1,980円(税込)からの「くらしプラン」というサブスクリプションへの加入が必須なんです。
あ….サブスクか…..。
もしこのプランを解約してしまうと、KATAフレンズは「ディープスリープモード」に入ってしまい、AIでの対話や自律走行といった主要な機能がすべて停止し、ただの置物になってしまうというシビアな現実があります。
なんと….悲しい結末になってしまうんですね!!!涙
最新AIの凄さと「見守られる」不思議な感覚
ただ、機能面は本当に凄いです。KATAフレンズは単なるプログラミングされたおもちゃではなく、本体内に大規模言語モデル(LLM)を搭載した「Embodied AI(身体性AI)」なのです。
ユーザーの日常ルーティンを学習し、顔を認識するだけでなく、「喜び・悲しみ」から、なんと「嫉妬」といった複雑な感情まで見せてくれるそうです!
さらに、毎日の思い出を「日記」として記録に残してくれる機能もあります。
便利で可愛い反面、家の中を常に見守られ、生活習慣を記憶される不思議な時代が来ましたね。
個人的には、日記の機能がとても気になりました!!
究極の選択:癒やしの「ペット」か、実用の「家事ロボ」か
今回、愛らしい「KATAフレンズ」と、物理的な家事をこなす「onero H1」が同時に発表されたことで、私の中でひとつの究極の選択が生まれました。
それは、「今の我が家に必要なのは、癒やしか? それとも実用性か?」という問題です。
仕事と育児でクタクタになって帰宅した時、あんなに可愛いロボットがお出迎えしてくれたら、どれだけ癒やされることか……。
しかし冷静に考えると、毎月約2,000円の維持費という『負債』を抱え続けることになります。
家計のことを考えると、今無理をして購入しても首を絞めるだけかも…と。
毎月の固定費を増やすくらいなら、そのお金をNISAに回し、将来の物理的な負担を直接減らしてくれる実用的な家事ロボット(onero H1)への投資に集中しようという考えもありですよね!
まとめ:未来のロボットに備えて、今すぐできること
今回は、SwitchBotのAIペットロボ「KATAフレンズ」とLOVOTの勘違いエピソード、そしてサブスクの現実についてお届けしました。
「いつか150万円の家事ロボットを買うために、今からNISAでお金を増やそう!」
「でも、ロボットが安くなる未来まで、今のしんどい家事を我慢するしかないの?」
そう思われた方、安心してください!
次回【シリーズ3(最終回)】では、ロボット資金を作るための「NISA・iDeCoの超基本」と、我が家がすでに実践している「コスパ最強!未来のロボット導入の土台にもなる、既存のSwitchBot製品を使ったスマートホーム時短術」を大公開します!
今日からすぐ始められる内容なので、絶対に見逃さないでくださいね!




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