実録|小5息子の初お誕生日会!「ケーキが苦手な子」への代案と男子が喜ぶものとは

日常

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「今度の誕生日は、友達を呼ぶから」

息子のその一言に、私は思わず「えっ!?」と声を上げてしまいました。

これまで転勤族で引越しを繰り返してきた我が家にとって、誕生日は「家族で静かにお祝いするもの」が当たり前。そんな息子が、自分から「友達と過ごしたい」と言い出したのです。

戸惑いつつも、親として、そして一人の母親として、息子の成長をひしひしと感じた瞬間でした。今回は、ホームパーティー経験ゼロの私が、手探りで進めた「初めてのおもてなし」の舞台裏を綴ります。

「家族派」から「友達派」へ。小5息子の突然の成長に驚いた日

これまでの我が家の誕生日は、いつも家族団らんが定番でした。引越しが多かったこともあり、特定の友達を家に招くというハードルが、私の中でも勝手に高くなっていたのかもしれません。

ですが、息子ももう小学5年生。「今の場所で、大切な仲間ができたんだな」と思うと、驚きと同時に、じわじわと温かい気持ちがこみ上げてきました。

友達を呼ぶと宣言した息子。何人来るのかと聞いたところ、なんと5人と回答!
1〜2名という私の予想を遥かに超えてきたので更に戸惑いました。
6名ということはそれなりにパーティー感を出さなくては・・・!

「よし、お母さん頑張るね!」

そう返事をしたものの、誕生日当日から数日前の平日に宣言されたため、ゆっくり準備はできないという状況。私の頭の中は「何を用意すればいいの!?」とパニック状態でした。

ケーキが苦手な子も一緒に!私が選んだ「代わりの主役」

準備を進める中で、息子から「友達の中にケーキが食べられない子がいる」という情報が入りました。 誕生日といえばデコレーションケーキ、という固定観念があった私には目から鱗の課題です。
たしかに、世の中のご家庭では、アレルギーを持った子もいるし、生クリームが嫌い、スポンジが嫌い・・・などという子もいますよね。

我が家ではアレルギーもないし、ケーキが嫌いということもないので、誕生日にケーキを用意できないご家庭は何でお祝いするんだろう・・・・と生まれて初めて疑問を抱きました。

「その子だけ別メニューにするのも寂しいのかな?」「でも、他の子たちはケーキを期待している?」

と悩んだ末に、私が準備することに決めたのがこちらの方針です。

とにかく、子供たちのリクエスト通りにすること。初めてのことなので、まずは子供たちのリクエストに最大限応えることがベストと判断しました。

ケーキが食べたい子にはケーキを準備し、ケーキが食べられない子には、ドーナツが好きという情報からドーナツを準備しました。ケーキが食べられない子もいるので、今回はホールケーキは見送りました。

胃袋を掴め!小5男子が絶対喜ぶ「わんぱくメニュー」の計画

お菓子の準備はもちろんですが、やはり気になるのは「男子の食欲」です。色々と考えた結果、私はあえて凝った料理ではなく、「間違いなく、食べられるもの」をテーマにメニューを組みました。

  • ケーキまたはドーナツ
  • ケンタッキーのカーネルクリスピー
  • サンドイッチ

今回は、誕生日数日前に急遽決まったことだったので、じっくり準備ができずこのようなラインナップに。また、私自身もお友達を迎えてのバースデーパーティーが初めてだったこともあり、あまり力を入れすぎないように努めました!

特に小5男子は、おしゃれな料理よりも、見慣れた大好きなメニューが並んでいる方がリラックスして楽しめるかな、と考えました。そして、手作りだと「食べなきゃいけない」というプレッシャーも与えてしまうかもしれないので、購入したものが一番良いと考えました。

子供の「自分の世界」を全力で応援したい

今回の「誕生日会リクエスト」は、私に子供の成長を真っ向から教えてくれました。

いつの間にか、親の手を離れて自分の人間関係を築いていた息子。そんな彼の「初めてのおもてなし」を、精一杯お手伝いしました。

当日は、ケンタッキーのカーネルクリスピーは大変人気で、もっと食べたい!との声もありました。男の子たちの好みもわかって、次回のパーティーが楽しみなりました。次回はケンタッキーパーティーに招待したいと思います。ケーキが食べられない子も、元気いっぱいの男子たちも、みんなが「あー、楽しかった!」と笑顔で帰ってくれました。

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